​奉仕活動

​社会奉仕活動や青少年奉仕活動をはじめ、大阪堂島ロータリークラブでは様々な奉仕活動を積極的に取り入れております

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社会奉仕委員会 活動報告

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スポーツ観戦を楽しむ

スポーツ観戦を楽しむ奉仕事業の一環です。

​〝特定非営利活動法人 ぴよぴよ会〟放課後等 デイサービス すだちの18歳までの子供たちと一緒に京セラドームのビスタルームにて野球観戦を楽しみました。

定期的に子供たちを招待し、スポーツ観戦などを楽しんでおります。

青少年奉仕委員会 活動報告

青少年による盲導犬街頭募金活動を行っております。

青少年の奉仕の精神を育む目的で行う事業です。

また、近年盲導犬が不足しているため、視覚障害者の事故が多く、未然に事故を防ぐためにも盲導犬を増やす必要もありながら多額の育成費用(一頭約600万)もかかります。

当事業により視覚障害者に対する啓蒙と青少年育成の一助と願っております。

​また、活動にご参加頂いた子供たちには感謝状を贈呈し、皆様から戴いた募金は日本ライトハウス様へ寄付させていただきます。

​日本とNZの被災地の高校生の交換留学を支援

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合言葉は​「Kia  Kaha!」

大阪堂島ロータリークラブ(RC)は、2011年(平成23年)2月、ニュージーランド「クライストチャーチ地震」で被害を受けた現地の高校生を日本に招き、日本からも東日本で被災した福島県の高校生をニュージーランドへ派遣する短期交換留学プログラムを支援しました。

5月にクライストチャーチから2人の女子高生が来日し、8月に福島の高校生男女各1人をニュージーランド・オークランド市へ派遣。各々がそれぞれの国を満喫し、体験を伝えました。

​クライストチャーチを大きな地震が襲った、その翌月、東日本大地震が起こり、東北は地震と津波、原発事故で大きな被害を受けました。

​それぞれ家族を失った人々、手に入らない食料…。日本からニュージーランドへ、そしてニュージーランドから日本へ、各国のロータリークラブを通じて支援を希望する声が寄せられました。

大阪堂島ロータリークラブの会員宅で浴衣姿を体験した

​グレース・キングさん(写真左)とローレン・スコットさん(写真右)

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この声に応えて大阪堂島RCは、ニュージーランドの先住民マリオの言葉で

​「一緒に頑張ろう、強くあれ!」を意味する「Kia Kaha!」を合言葉に支援を行って来ました。そのひとつが地震で校舎が全壊したエイボンサイド女子高校の生徒を日本に招き、福島の高校生をニュージーランドに招いていただく企画です。

校舎が全壊したエイボンサイド女子高はいくつかの学校に間借りしながら過ごし、元の場所に仮校舎が建てられ授業が再開されました。

大阪堂島RCのメンバーは同校を訪れ、生徒が日本に短期滞在する「〝Kia Kaha! 〟Japanプログラム」への参加を決めていただきました。また福島の高校生をニュージーランド・ダウンタウンオークランドRCに受け入れていただく「〝Kia Kaha! 〟Japanプログラム」の実現も決まったのです。

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​日本人との交流に感動

​このプログラムは、大阪堂島RCとの姉妹提携15周年記念事業として行われ、ローレン・スコットさんとグレース・キングさんの2人が来日。

大阪堂島RCのメンバーの家庭に滞在し、大阪薫英女学院高校(摂津市)で授業を体験したり、それぞれのホストファミリーと京都、奈良、神戸の名所を訪れたりしました。

​しかし、彼女らにとって一番思い出に残ったことはホストファミリーと食事をしたり、ゲームをしたりした日本人との交流だったといい「本当に全てが驚くほど素晴らしい体験」(スコットさん)、「いつか家族と日本を訪れて、素晴らしさを見てもらいたい」(キングさん)と感謝のメッセージを寄せてくれました。